突っ走れ!ダメ人間ライフ

自転車、楽器、ゲーム、アニメ…多趣味な人間の生活日記。

体調も良くなってきたので

相変わらず消化に悪い物を食べると腹痛に悩まされるものの、最近は体調も良くなってきました。

自転車には丸一週間乗っていませんが、仕方ありません。

脚が細くなってないかしら…。

 

さて、楽器も疲れるし、自転車は論外ですし、病気をするとやることがありません。

本は読まないし、スマホのゲームは面白くないし……。

そうだ、PCゲームやろう。

 

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というわけで、久々に「7 Days to Die」をプレイしました。

とても楽しいゲームですので、この場を借りて紹介したいと思います。

 

“7 Days to Die”(せぶんでいず とぅー だい)って何? 

 第三次世界大戦で核が投下され、地球上の人口が大幅に激減。

謎の病原体の感染症により、人々はゾンビになってしまう。数少ない生存者(プレイヤー)は、果たしてこの過酷な世界でどう生き残っていくのか──。

 

というゲームです(雑)

まあ、ゾンビゲーです。

 

マインクラフトというゲームをリアルにして、敵をゾンビにしたような感じ。エンディングはありません。とにかく生き延びることが目的。

プレイヤーは、自身を取り巻く環境に合わせて、ゾンビやモンスターをやり過ごしつつ生き延びなければなりません。

 

プレイヤーの生命に直結する環境として、ゾンビやモンスターを除いて

  1. 食物(空腹)
  2. 水分(脱水)
  3. 気温
  4. 病気や怪我(ゾンビ感染、下痢、骨折、捻挫etc...)

これだけの種類があります。

こう書くと「なんだ、簡単じゃん」と思うかもしれませんが…

 

食物(缶詰、肉、野菜、果物etc)

食物は肉や缶詰が主流になります。一部栽培できる作物もありますが、安定供給を望めるようになる前に通常間に合わずに餓死します。また、肉が手に入ると調理をする必要があります。生のまま食べるのはお勧めされません。

缶詰は運がよければ序盤からいくつか手に入り、その場の飢えを凌ぐことが出来ます。しかし殆どの種類の缶詰は食べると喉が渇きます。

ゲームに慣れていても、序盤はギリギリの空腹状態で過ごすことも頻繁にあります。

 

水分 

生きていく上には水分も必要です。7 Days to Dieの世界に存在する利用できる水源は海や湖があります。そのまま飲めます。

でもそのまま飲むとお腹を壊します。辛い。リアル今の私のようだ…。

 お腹を壊すと状態異常「下痢」や「赤痢」を誘発します。もうアレを垂れ流しです。※ゲーム画面では流石に表示されませんが…。

アレの匂いに釣られてゾンビがプレイヤーに気付きやすくなります。

水はしっかりと飲める状態にしてから、飲みましょう。

 

気温 

高い所では寒く、低い所では普通、もしくは暑くなります。

7 Days to Dieにはバイオーム(環境)がいくつか存在します。

灼熱の砂漠、寒い雪山、穏やかな森林、他にいくつかの種類があります。

暑い場所では涼しく過ごせないと熱中症に、寒い場所では暖を取らなければ低体温に陥ります。

それぞれにバイオームに合った備えをしながら生き延びる事になります。

雨や風の強さもその時々で変化し、同じバイオームに留まっていても天候に合わせて行かなければなりません。

 

病気や怪我 

 ア〇ラックやか〇ぽ生〇のような、第三者による万が一の備えはありません。

病気をしても怪我をしても治すのは自分自身です。

ゾンビから攻撃を食らうと出血をしたり、捻挫・骨折をしたり、ゾンビウィルスに感染したりします。

出血をすると直ちに止血をしなければ、体力によっては血が止まらずに失血死する事があります。

捻挫・骨折は時間経過で治りますが、手当によって多少楽に過ごすことが出来ます。備えが無ければ当分苦しむことになります。

ゾンビウィルスに感染すると、一週間で死に至ります。これが「7 Days to Die」の名前の由来です。感染症を治す手段に薬などがありますが、序盤では慣れている人でない限りは確実に見つかりませんし、作れません。即ち死にます。

 

これらの他にゾンビが襲ってきたり、モンスター(狼や犬、熊など)がプレイヤーの命を脅かします。生き残るって、大変ね…と思いながら、ついついその過程が楽しくてやってしまうゲームでもありますw

因みに、死んでもそのワールドが終わるわけではありませんので、序盤は死にまくりましょう。そんなものです。

ゾンビは日中ノロノロ歩いていますが、22時~6時の間は活発に活動します。

 

全力で走ってきます。超怖い。

夜はどこかに隠れてやり過ごすのが無難です。

 

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あとは、7日毎にフェラルホード(大規模襲撃)というイベントがあります。

7(の倍数)日目の22時~6時の間はどんなに隠れていても壁や床を透過して見つかります。

地中深くに穴を掘って隠れようが、ゾンビも穴を掘って追いかけてきます。怖い。

 

私は今まで戦わずして勝つ方法で凌いできましたが、流石にプレイ時間209時間…そろそろ自分で迎撃用の拠点を準備して迎え撃つことにしました。

そこで、上の画像のような典型的な拠点を作成。高床式拠点。あっ、懐かしい響き。

 

普段は地上でナイフを片手にゾンビをバリバリ迎え撃ち、危なくなったら高台に避難してやり過ごす作戦で、初回のフェラルホードは何とか乗り切ることが出来ました。

木材の消費が多くてとても大変でした…。

 

家に引きこもっていることが多い現在、大人しく遊ぶにはとても良いゲームだなぁと思います。

先々週と先週の比較などなど

おはようございます。私です。

先週広島は天気に恵まれていました。お陰様でクロスバイクに乗った距離も133.2kmと、先々週を大幅に上回りました。

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タイムが+1時間19分、距離が+24.1km。

現状職場までの13㎞すら40~50分近くかかる私ですが、このタイム差でなぜこの距離の差が生じたのかはわかりません。24㎞走ろうと思ったら1時間ちょい掛かると思う。

少しずつ脚が強くなってきていると、信じたいところですね。

 

そんな先週と先々週のまとめで俄然やる気アップしていたのですが、Twitterでも散々騒いでますように一昨日から体調が芳しくありません。

 

 

病院に行ってみたら点滴を打って貰えました。「感染性胃腸炎じゃない?」とのことで。

点滴、薬を服用した後でも未だにお腹はキュルキュル……明日から仕事復帰はOKとのことでしたが、トイレに行く頻度は下がったものの、頻繁にトイレに駆け込んでいたら仕事にならないような…悩みどころです。

 

感染性胃腸炎(胃腸風邪とも呼ばれるらしいですね)はノロウィルスとかもその一種に含まれる幅広い病気が対象ですが、私は一体何を食べただろう…?とふと思い返してみました。

思いつくのは、金曜の夜に弟が作った鶏のから揚げor土曜の朝に食べたみそ汁(作成は金曜)のみ。

ふと先生に「鶏肉とか卵食べてない?」って聞かれて、その時は思い出せずに首を横に振りましたが…土曜の朝には下痢気味だったことを考えると…え、もしかして唐揚げが原因だった?

 

まあなんにせよ、しばらく自転車と楽器はお預けですね。

大人しく消化に良い物を食べて寝ますw

どこへ向いても、向かい風。

こんばんは私です。

最近楽器が触れずに、余計に自転車沼の深みにハマって行っている、私です。

 

昨日、広島は見事に晴れていました。

清々しいほどの快晴です。空が青い。チェレステ。

 

そんな中、原付で通勤する私。

 

 

だって前日の天気予報が曇りのち雨とか言ってたんだもん。

 

皆もそうだよね?天気予報前日に見てバイクとか車だよね?

横をシャーッと通り過ぎる自転車。

ちくしょー!!

 

帰ったら絶対乗ってやる!!!という思いを胸に掲げたものの、安定の残業。

しかも割と遅くまで残るやつ。

やっとこさ仕事を片付け、帰宅してご飯を食べていざ自転車!!

 

つい先週、100㎞達成の追い込みに利用したルートです。

いつもの川沿いをグルッと走るやつ。

 

前回の反省も踏まえて、Tシャツ、パーカーに長い丈のジャージでチャレンジしました。

 

川沿いを走るルートなもんで、風を遮るものが何もありません。

円形で風を遮る物がないルートというと…。

 

青=風向き

黒=道

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片方のルートが追い風が楽なら、もう片方は辛い。この逆も然り。

通常このイメージです

 

 

今回はどっちも風が強く吹きつけてきて不快な事この上ないライドでした。

私が乗る時だけどの方向もタイミングよく向かい風になるの何なの?って感じです。他の自転車乗りさんにも、同じ経験は無いでしょうか?

前回の疲弊したライドよりも衣服や健康状態は良好だった為、単に私が疲弊していただけという線は薄いと考えられます。

何より一定速度で走ってるのに、それ以上に早い風がビュッ!!ってくるし。

私はきっとこのルートに呪われているのだと思います。もうやだこのルート…。

 

今回は、2周しました。

 

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心が折れそうになりながらも、何とか走り切りました。

達成感も何もなく、ただただ不快感が凄かったです。

寒いし、辛いし、いい所が一つもない。なんだこれ。

 

走り終わった後に、今回走ったルートの距離を見てふと疑問が一つ…。

 

このルート1周10㎞ちょっとじゃなかったっけ…?と。

今回は二周したはず…それなのに、走行距離は29.2km。どう見ても計算が合いません。

GPSがおかしくなったのかな?とサイコンと見比べてみても誤差はせいぜい500mくらいでした。

元々はこのルートを3周止まらずに回るぜ!!と思っていたのですが、泣く泣く2周で断念したはず…なぜ?

 

そんな不思議なライドでもありました。

 

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まあ、でも…。

頑張った甲斐あって、今日の通勤も含めて今週は既に110km走れています。

週間100km走破を2週連続達成できました!(∩´∀`)∩Foo!!

 

明日も仕事ですが、また乗って行く予定ですし、どこまで伸びるのかな?と少し楽しみであります。

ロードバイクに、初めて乗りました。

こんばんは。私です。

 

今日はもう一つ記事の更新があります。

前の記事はこちら↓

hibitoritomenonaikoto.hatenablog.com

 

クロスバイクに乗り始めてから、わずか3か月でロードバイクへの憧れが止まらない今日この頃です。

 

ロードバイクデザインカッコいー!

ドロップハンドルの下の方握ってみてぇー!

楽に速く走れるってどんなだー!?

 

私の頭の中を渦巻く、ロードバイクへの憧れや疑問です。

そう、私は一度もロードバイクに乗ったことが無いのでした。

 

今日は休日。どうせなら、乗ろう。休日にしか出来ないことをしよう。

というワケで行動開始。

まずは広島にある自転車屋さんに電話をしていきます。これは何のためかというと、今日試乗車に乗ることが出来るかの確認をとるためです。

前回、ジャイアントストアに意気揚々と足を運んで、試乗車に乗れなかったという辛い経験がございます。ホームぺージには「試乗出来ます」とは書いてある場合があっても、それが常に最新の情報とは限りません。

 

何店舗かに電話をしたところ「小さい自転車屋(専門店を除く)は試乗車あんまり無いかも。日本は一回試乗にしちゃうと中古車として販売しなきゃいけないからさ。」という親切な情報を下さるお店との出会いもありました。

その節はお手数をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。本当にありがとうございました。

 

そして見つけた試乗車の出来るお店。

ジャイアントストア宇品店です!

giant-store.jp

駐車場も少ないながらあるとのことで、今日は車で向かいました。

お店に行くと「いらっしゃいませ」と超爽やかなお店のお兄さん。正直こんなに明るくウェルカムな対応を自転車屋でされたことがありませんでした。

 

「試乗できるって聞いたんですけど、ロード試乗出来ますか?」と尋ねると、すぐさま爽やかな風を纏いながら準備して下さる、風の能力者お兄さん。

 

店「ロードバイクは初めてですか?」

私「はい。クロスバイクしか乗った事ありません。」

店「なるほど。じゃあ、サドルは少し低めに設定しますね!」

サドルの高さまでばっちり合わせて下さるお兄さん。

アチェンジのやり方も懇切丁寧に教えて下さいました。

 

そしていざ試乗。

手…楽だこれ!

スピード…出ない!

アチェンジ…ぎこちない!

ドロップハンドルのなんか下の方…うわぁ車体フラフラする!

ケツ…痛くないけど20分程度じゃ全くわからねえ!

 

お兄さんの“低め設定のサドル”が実はかなり丁度良い高さだったです。試乗車で風を切りながら私は泣いた。

 

超興奮のまま終わった試乗時間。

身体に全く疲れは無いのに、ドバッと汗をかいて服の色が一回り濃くなってました。

めちゃ恥ずかしかったです。私を辱めたお兄さんに責任とってもらおうか迷いました。

初めてのロードバイク、かなり好感触でした。

しかも、試乗車が購入候補の中に真っ先に飛び込んできたGIANT TCR SLR2だったという。コンポ105ですよ。本当に良い試乗でした。

 

感想をダラダラ書いていきます。

 

手がすごい楽 

よく「人体の構造的に~」と説明されるドロップハンドルの疲れにくさですが、本当に楽でした。クロスバイクに乗ると手首に体重が乗っている感じがありますが、ドロップハンドルの場合はこれがほぼゼロに感じられるくらいありません。 

クロスバイクの太いタイヤに比べると、タイヤの空気圧が高くて細く、パンクしやすいロードバイク。常識的に考えたら段差もその分しんどくなるはずなのですが…ドロップハンドルの持ち方の影響で段差や振動に対しての疲労感がかなり和らぎます。

お兄さん曰く、それもドロップハンドルの利点なんだとか。自然な手首の角度で持つ方が、振動に対する受け幅も広がって楽なんだそうです。これは知りませんでした。

 

すごい前傾姿勢 

 元々の持ち方でもクロスバイク以上に前傾姿勢になります。

ただこれがしんどいかと言われるとそうではなく、体重をペダルとハンドルに重めに、お尻は軽めに比重を置いてやると楽でした。

色々調べていく中で自転車に乗るフォームの説明で「体重をペダルに~」とか言われているのを沢山読みましたが、クロスバイクではイマイチ実感できなかった感覚がロードバイクではとてもわかりやすく感じられました。これも前傾姿勢の恩恵でしょうか?

また、ドロップハンドルの下の方を持つともっと前傾姿勢になり、軽いペダリングでスピードが乗りやすかったのを感じます。

一つ残念なのは、ギア操作に全く慣れなくて速度は出てもせいぜい25kmくらいに感じました。

 

ブレーキが握りにくい 

乗り慣れた人はドロップハンドルの仕様でもガッツリブレーキを握ったりしているのを街中でも見かけますが、乗り始めの私はブレーキの根元の方を握る事しかできませんでした。

即ち、ブレーキを利かせにくい状況だったというワケです。

早め早めにブレーキを掛けるように心がけて乗ったので事故等はありませんでした。

お店のお兄さんは「ブレーキの掛けにくさも踏まえてコンポは105、できればまだ上のクラスでも良い」と教えてくれました。 なるほど納得です。

 

アチェンジがスムーズ 、操作感も違う

 一番驚いたのは、タッチの感覚です。

クロスバイクは“ガチャッ”や“カチッ”と押し込んで操作する感覚でしたが、ロードバイク(コンポ105)では“トン”と触るだけでギアが変わる感じです。特にギアを重くする時に顕著にこのタッチ感の差は感じられました。下げるときはガチャッという感覚はあります。

クロスバイクでは特にフロントギアを上げる時にレバーをガチャッと押し込んでも、切り替わらずに「ガチャガチャ…」と異音を立てる事も多くありましたが、ロードバイク(コンポ105)ではギアが変わりにくい事も無く、たまにクロスバイクのようなダラつきがあっても、続かずにその直後には切り替わりました。

操作感はとても良かったです。

 

こんな感じでしょうか。

正に買うかもしれない、と思っていた自転車に試乗出来たのは本当に良かったと思います。

試乗の後はお店のお兄さんとお話し。カーボンとアルミフレームの違いや、最低コンポ105以上にした方が良い理由など、調べて何となく知っていた知識+αを補填してお店を後にしました。お兄さんが博識で、親切で、とても楽しく試乗+お話しさせてもらう事ができました。

本当にありがとうございました。

 

ロードバイクの乗り心地は分かった所で、今すぐ買おう!と言える資金にはまだちょっと届きません。

今度は値段と性能、何より大事なデザインを加味しつつ、更に探していきたいなと思います。

目標達成!

こんばんは。私です。

 

つい1ヶ月ほど前から掲げていた「1週間で100㎞走破」という目標ですが…。

 

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この度やっと達成できました!

職場への通勤は3日と、昨日夜間に20kmとちょっとを稼いで終わりました。

いやーしんどかった…「1週間で~」という目標は、天候に左右されやすいという弱点もあるので中々達成できませんでした。

今日も少し乗ってきたので、今週の総走行距離は109.1kmです。※Strava調べ。

 

昨夜の100km達成したライドが「異常」と感じる程…過去最高にキツかったので、振り返りをメモとして残そうと思います。

 

振り返りその1:薄着で走った

これが一番の原因だったかと思います。

 肌寒くなってきた季節にも関わらず、「乗ってたら暑くなるからいいや」と半袖Tシャツ1枚(速乾性があるやつ)と半パンで乗りだしました。

昨日は微妙に風もあって、非常に寒かったです。

汗は確かに出てくるのですが、走り終わっても身体は全身冷え切っていました。

寒さで常にストレスを抱えたまま走ったので、体力の消耗も激しかったのかな?と思いました。

朝(通勤)は徐々に気温が上がって行くから良いものの、夜は逆に徐々に気温が下がって行くことを考慮出来ていませんでした。

 

振り返りその2:いつものコースを逆走した 

1周10㎞とちょっとのコースが家の近くにあり、 平地をひたすら走りたいなーという時に利用するのですが、「どちらが回りやすいか」という実験も兼ねていつもと逆向きに走りました。

すると、いつもより非常に長く感じたんですよね。コースが。

上空から見下ろすと楕円形(?)に走るコースなのですが、前半は歩道+サイクリングロードで景色も変わりやすく、楽しく走れます。後半は、延々と車道を走る、変化の乏しい暗い道。

今回は逆向きなので、変化の乏しい暗い道からのチャレンジでした。

最初から「あれ…長いぞ?いつ終わるんだ?」という気持ちで走っていました。

これもしんどさの要因の一つかと思います。メンタル大事。

 

振り返りその3:最後の食事が8時間以上前 だった

 昨日は13時前に昼食を食べました。唐揚げ弁当です。結構がっつり。

しかしその後家の用事で重たい家具を運んだり、ドタバタして半袖Tシャツ1枚で汗をかいて、息も切らして、激しく消耗していました。

それにも関わらず、走る前には夕食を食べていなかったので、栄養も少し足りていなかったのかな?と思います。

走っている最中に頭がボーッとして、考えようにも頭が上手く回らない状態が長く続きました。

短い距離なのでハンガーノックとは違うとは思いますが、今思えば一因のような気がします。

ハンガーノックとは?

 

振り返りその4: 単純に風もあった

明解な理由です。風がありました。

ただこの風は私が思っているほど強く無かったようで、何回か止まると風も止んでしまいました。吹いたりやんだりしていたのは確かです。そして向かい風や横風も結構ありました。ただこれは小さな一因でしょうね。元々消耗していたので、少しの風でも辛く感じたのかも知れません。 

 

振り返りその5:身体が100㎞走られる程出来ていなかった?

 元々、学校の体育の時間以外の運動経験はほぼゼロの人間ですので、体力なんて殆どありません。クロスバイクに乗り始めて3か月が経過して、やっと最近「まあ乗り始めた頃よりは強くなったよね」と感じられる程度です。

今週なんかは職場に3日行ったり来たり程度では、翌朝にクロスバイクを漕ぎだした時に「脚、疲れてないな」と感じられるようになってきましたが…。

クロスバイクに乗るまでは、休みの日は家から一歩も出ない事が殆ど。日がな一日ダラダラしていた人間が、3ヶ月程度で100㎞走る余裕はまだ無かったのかも知れません。

 

 以上が思いつく原因です。

昨夜のライドは正直に言うと“危険極まりない、ダメな走り”だと反省しています。

次回からはこのような失敗が無いように、自然と自分の体調をしっかりと考えては知って行きたいと思いました。

夜しっかり寝られてますか?

健全な肉体には健全な精神が宿る─。(要約:ごはんいっぱい食べて沢山寝れば元気になるよ!)

夜と朝が肌寒くなってきた昨今、皆さまは夜、ぐっすり眠れているでしょうか?

 

私は何とも言い難い状態です。

入眠まではとても早いのですが、夜中に一瞬目が覚めてしまいます。ついでに寝返り…というのを何度も繰り返しています。おかげさまで朝は中々起きれず、起きても目が覚めるまで少し時間がかかる、中々動けない状態で、特に自転車で通勤する朝なんかはバタバタしています。

 

目が覚めずに次起きたら朝!が理想ですよね。

楽器を演奏したり、自転車に乗ったりする私には割と重要な問題でして…。

解決策を考えましょう。

 

一般的に、寝る前に行うと良いとされている事は

  • 寝る前に40℃以下の温いお風呂に浸かる
  • 寝る前にPCやスマホを見ない
  • ストレッチをする

この辺りが有名かと思います

 

が。

 

・寝る前に40℃以下の温いお風呂に浸かる

こちとら毎日残業続きで帰るのが遅いのに、ゆっくり湯船に浸かってたら自由時間がいよいよ無いじゃないですか!!

→却下

・寝る前にPCやスマホを見ない

好きな曲聴いたり自転車の事調べたりweb漫画読んだりするのに避けて通れないじゃないですか!ブログ更新してる時点でアウトだよちくしょう!!

→却下

・ストレッチをする

確かに身体は超硬いけど、あの“なんか伸びる感覚”が痛いし気持ち悪いから嫌じゃ!!

→却下

 

壊滅☆

出来るだけ、気の向かない事に努力はしたくありません。

楽したい。チョー楽したい。

なんの苦労も無く爽やかな朝を迎えたい…!!

 

こんなダメ人間的思考から、こちらの結論に至りました。

 

“そうだ、スマホのアプリに頼ろう”

 

というワケで、今日からこちらの2つを導入してみます。

まず1つ目は「Relax Melodies」。

Relax Melodies: 睡眠・瞑想・リラックス・不眠解消に最適

Relax Melodies: 睡眠・瞑想・リラックス・不眠解消に最適

  • iLBSoft
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

play.google.com

App StoreGoogle Playどちらもあります。

実は以前利用したことがあるアプリです。

このRelax Melodiesは、アプリ内にある様々な音(雨、風、海、水中、街etc...)を自分で自由に組み合わせてリラックスできる音を聴きながら眠ろう!というアプリです。

音は無理やり組み合わせなくても、もちろん一つでもOK。

 

これでぐっすりは確実!

となると、次に気になるのは「本当に眠れているのか?」「睡眠の深度は?周期は?」と気になるのが人間というもの。

 

そこで追い打ち。こちらの「睡眠アラーム」。

熟睡アラーム:目覚まし&睡眠ログ

熟睡アラーム:目覚まし&睡眠ログ

  • 株式会社C2
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

play.google.com

こちらも上記アプリ同様、両方ありました。

このアプリは睡眠中の身体の動きなどを感知して、睡眠深度やレム睡眠、ノンレム睡眠の周期が正常に訪れているか等を知ることのできるアプリです。

何かアラームの時間設定幅を大きく設けていると、アプリがレム睡眠とノンレム睡眠の周期から適切な時間を選択して起こしてくれる機能もあるのだとか?へぇ、やるじゃんって感じですよね。

こういう手のアプリは沢山ありましたが、そういう部分もあって無料版だけでいうとこれがなんかいいらしい(アバウト)。

以前似たようなアプリを導入していた記憶がありますが、これとは違うようです。

 

因みに、私は今iPhone6を使っていますが、iPhoneにもデフォルトで睡眠時の身体の動きを検知してくれるアプリはあるんですよね。ヘルスケアとかいうやつが。

それで睡眠を見てみるとこんな感じ。

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平均睡眠時間は5時間40分。

 

うーん、嘘くさい。

 

若い頃は(今も充分若いですが)睡眠時間このくらいでも十分活動できたものですが、最近は目が一瞬醒めることもあってイマイチな感じです。単に老化して睡眠時間がより多く必要になったという可能性もあります認めません。

 

さあ、これで快眠生活間違いなし!

またこちらにてご報告いたします!

ロングライドに必要なものを調べてみる。

こんばんは。ロードバイクへ憧れていたり、(密かに)ロングライドに憧れていたりする私です。

通勤って、行きは時間という縛りがあるのであまりのんびり走れなかったりしますね。単に朝が弱いだけなんですけども。

帰りはのんびり走っても問題は無いのですが、いつも同じ景色というのもなんだか味気ないです。多少道を変えても、普段生活している町なのでやはりなんだか…。

そんな感じで、ロングライドに憧れています。

 

しかし、しかしですよ?

憧れているだけで急遽決行して、取り返しのつかないことになるのではないか?という不安もあります。見知らぬ街でパンクだとかメカトラブルだとか、知識も技術も全くない私には対応できない事が起こると即アウトです。

今の私にはチェーン洗って注油が精一杯です。

 

そこで、必要なものを少しだけ調べてみました。

kogfum.net

www.bike-plus.com

kazupan.com

今回はこちらのサイト様を参考にさせていただきました。

 

ロングライドって、私の中では大体100㎞を超える距離を走ることだと思っているのですが、その認識で間違いはないみたいです(?)

一応調べたら出てきましたので、こちらも。

ロングライドとは、日本において、自転車での長距離走行を指す和製英語。 ... 自転車での長距離走行のイベントとしては、通常、100〜1200km程度のものがある。 160km(100マイル)を8時間以内で走破するイベントは、ホノルル・センチュリーライドに倣ってセンチュリーライド(またはセンチュリーラン)と呼ばれる。

 Wikipedia参照。ロングライドのWikiが在るとは思わなかった。

 

話を戻します。ロングライドに必要なアイテムを調べてよく出てきたモノだけまとめてみました。

  1. 替えのチューブ
  2. タイヤレバー
  3. 携帯ポンプ
  4. サイドバッグ
  5. 輪行袋
  6. 補給食
  7. ボトル*2
  8. GPS(携帯電話可)
  9. モバイルバッテリー
  10. ライト(前後)
  11. 2本目のライト
  12. お金

このくらいでしょうか。

1~4は普段から持っておきたい装備+入れ物のようです(持ってない)

~100㎞位のライドですと、5、9~11は無くてもまぁ…という感じでしょうか。

以前気ままにふらふら往復33㎞走っただけで手首に痺れが出てきた事があるので、私の様にフォームが正確でない場合は携帯工具も持って行った方が良さそうですね。

「荷物は人ではなく自転車に背負わせる」というのも、とても参考になります。

 

自転車保険に入ったり、必要なアイテムを揃えたり……自転車ってホントお金掛かりますね。

ロードを購入するのが先か、アイテムを揃えて行くのが先か…うーん、悩みます。

 

調べてとりあえずわかった事。

 

ロングライドはまだまだ先になりそうだという事。しょぼ~ん