突っ走れ!ダメ人間ライフ

自転車、楽器、ゲーム、アニメ…多趣味な人間の生活日記。

購入検討ロードバイクメモ

唐突ですが、皆様は「ポランの広場」という歌をご存知でしょうか?

どうも調べてみると「伝説の広場の歌」というタイトルでも呼ばれているそうです。

blog.goo.ne.jp

ここで紹介されています8番が振ってある歌です。

「誰もが知っていて 誰も行ったことがないところ」という歌詞がとても印象的だなぁと日々思っています。

 

最近の私の仕事の定時上がりと似てるなぁ。と日々常々思います。いやホント。

社員皆知ってるのに、誰も定時上がりしたことがない状況とよく似ています。

※勤め始めは定時上がりしていましたが。

 

さて、愚痴はそこそこに、6月~クロスバイクで通勤を始めたものの、資金もぼちぼち見通しが立ってきたので最近ロードバイクの購入を検討していまして。

色々調べたのでメモ代わりにこちらを記事に起こします。

 

ロードバイクを購入すると考えたときに、一番頭を抱えたのがフレーム(車体)の素材でした。

road-bicycle.biz

わかりやすく紹介されているサイト様がありましたので、ご紹介させていただきますね。

 

色々悩みだすとキリがないので、私は

・見た目が好みであること

コンポーネントシマノ105以上であること

を必要最低限の条件として絞り込みました。

 

1.Bianchi IMPULSO 105(びあんき いんぷるーそ)

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171027054804j:plain

フレーム:アルミ

フロントフォーク:カーボン

お値段:¥173,000-(税抜)
「チェレステカラー」という独特の青色が特徴。検討している中では見た目が一番好み。ただビアンキが人気すぎて入荷に4ヶ月位かかるらしい。

このアルミフレーム自体をレースに提供したことがあるそうで、その実力は折り紙付き。レースに出られるレベルの性能は保証されているようです。

これのもう一つ上のグレードのINTENSO 105からはカーボンフレームで20万ちょっとですが、「Bianchi」のロゴの主張が激しくなってきます。こっちのほうがスッキリ。

 

2.Cannondale CAAD12 105(きゃのんでーる きゃど12)

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171027055051j:plain

フレーム:アルミ

フロントフォーク:カーボン

お値段:¥190,000 → ¥150,000-(税込)

"カーボンキラー”の異名を持つ、ことアルミのロードバイクに掛けてはトップクラスの実力を誇るキャノンデールです。

今の職場に通勤する際に嫌でも真横を通る自転車ショップがメインで取り扱っています。

「2017年モデルのなら15万でいいですよ」と提案して頂けて、とても揺らいでいます。見た目は写真より現物の方が若干地味な感じ。でも嫌いじゃありません。

2018年モデルはもっと地味なカラーで、そこがネックだと思っていたので逆に都合が良いなと感じました。

ショップにとても通いやすい事と、価格が安く、ビンディングペダルビンディングシューズ(併せて2万くらい)を購入しても上のBianchi IMPULSOと同じ価格くらいで購入出来ます。また、在庫があるので納車までは調整と点検のみで3週間もあれば十分とのこと。

早い・安い・ウマいとまるでファストフードみたいな魅力ですw

最有力候補です。

 

3.JAMIS ICON PRO LTD(じぇいみす あいこん ぷろ)

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171027060150j:plain

フレーム:アルミ

フロントフォーク:カーボン

お値段:¥189,000-(税抜)

 

検討中の中でも、一番気になっているのはこれ。

このロードのポイントは「まるで乗り心地がカーボン素材」「下手なカーボンよりよく走る、乗り心地が良い」と、乗った人の感想が総じて良いことです。

また、アルミロードのクセに8,1kgと軽量なのも気になるポイントです。(通常アルミロードは9kgを超えることが多い印象です)

完成車購入なので、初期装備のホイール(タイヤ)等によっての違いかもしれません。

こちらのメーカーもアルミフレームに関してはかなり自信アリのようで、カーボンフレームも検討していた私からしたら、一番条件にマッチングしたロードバイクです。

メジャーなメーカーではないので、メンテナンス性に欠けますが、逆に同じバイクに乗っている人も少ないということなので、被りはほぼあり得ません。

ただ、カラーリングの見た目が子供っぽいと感じる事と、取り扱っている店舗が非常に少ない事、お値段が検討しているロードの中では一番高い事が悩みとして挙げられます。

因みに、こちらも以前のカラーリングの方が好みでした。ビジュアルがどストライクだったら迷わず購入に至ったであろうバイクです。

 

以上3つのロードバイクが今最も気になっているロードバイクでした。

 

まだまだ私のロードバイク探しは続きそうです。