突っ走れ!ダメ人間ライフ

自転車、楽器、ゲーム、アニメ…多趣味な人間の生活日記。

チューブ交換と、ギアについて

「通勤初ライド」が「通勤は辛いど」に変換されて思わず笑った私です。間違いありません。こんばんは。

 

ロードバイクが納車されてすぐにパンクしましたが、2日後に注文したチューブとタイヤレバーが届いたので、早速チューブ交換をしてみました。

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 間違えてタイヤレバー三本セットを2つ注文しちゃいました。へへへ…

 

タイヤ・チューブ交換 松村 光浩のHOW TO講座 - YouTube

動画はこちらを参考にさせて頂きました。

 

やはり一番気になったのは何故パンクしたのか?ということ。

 

チューブを取り出してタイヤの裏側を見ても…ガラスも何もありませんでした。

チューブに空気を入れて…え、空気漏れなくない?と違和感バリバリ。

なんだか狐につままれたような感じです。

 

それでもあれこれ探ると、一つ気になる点が。

 

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バルブの付け根に穴があるー!! 

 

写真の角度では空気は漏れませんが、別の角度に倒すと「シュー…」と空気の漏れる音が聞こえました。

 

なるほど、原因はバルブの付け根からゆっくり空気が漏れていたのか…。

走行した道自体が問題なのではなく、そもそもチューブに問題があったようです。

 

チューブ交換は動画を見ながら30分程度で終了。早速近所の山を試乗がてら登って見ましたが、全く問題はなさそうでした!

 

昨日は朝は雨降りでしたが、昼〜夜にかけて雨が降らなかったので、ギアチェンジの練習がてら、久々に近所の川沿いをライド。

風はぼちぼちでした。やっぱりクロスバイクよりはペダルが軽い印象です。

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かっこいい…(*´꒳`*)

 

ギアはロードバイククロスバイクで変わって来ます。

ロードバイクコンポーネントシマノ105以上から22段になります。全てのロードが22段ではありません。

 

前のギアが「フロントギア」、後ろのギアが「リアギア」と呼ばれるそうです。(自分用メモ)

 

こう見ると「え?ロードの方が性能低くない?」と思われがちですが、実際乗って見るとフロントギア(前)3段は不要かな、と感じます。

足回りの軽さを追求すると、確かにクロスバイクのフロントギアを一番軽くした方がロードより軽いのですが、実際はロードのギアでも事足りたり、立ち漕ぎで対応するのであまり気になりませんでした。

 

フロントギアを減らしてリアギアを増やす利点は、路面や環境に合わせて細かくギアを調整して、楽に速く乗る為だと感じました。

実際、リアギアが11段もあると、1段軽くしたり、重くした程度ではあまり変わらないと感じることもあるほど細かに切り替えられます。

 

ロードバイクは、速く、楽に、遠くに行く目的の乗物なので、必要以上の軽さを捨てて、重さを増やしたのかな?と思いました。

 

フロントギアはギア同士の大きさが極端に違うのか、1段目から2段目に切り替えると足に「ズシッ」とした重さが掛かります。

これがなかなかに厄介で、私の貧相な脚力だと楽にペダルが回せるのが丁度フロント1段+リア6〜8か、フロント2段+リア3〜4あたり(毎回ギアを見てるわけではないので定かではありません)なんですね。

発進時はフロントを1段に設定すると軽くて楽ですが、道によっては加速できるのでフロントをすぐ2段に入れる必要が出たり、上りなどが控えているときはフロントはそのままで走ったりします。

つまり、今は「見通しの立つわかる道しか楽に走れない状況」でして…フロントギア切り替えの「ズシッ」という急激な変化は足に負担が掛かりやすいので、日々ギアを研究中です。

 

しかし、元々のクロスバイク以上の前傾姿勢や、ドロップハンドルの下の方を握ることで空気抵抗が減るので、実際はクロスバイクと同じくらいの力で漕いでも、ロードバイクでは+1〜3kmくらい速く走れるので、ロードは奥が深いなぁ…と感じている昨今です。