突っ走れ!ダメ人間ライフ

自転車、楽器、ゲーム、アニメ…多趣味な人間の生活日記。

初ビンディングシューズ

こんばんは、私です。

土曜の休日出勤の仕事終わりに職場の人と飲んだら食べたり…見事に1日で太りました。

どんだけ食べたんだっていう。

 

さて、今日はお休み。

家の事が忙しかったり、合間に笛を吹いたり…自転車に乗るのは夜になりました。

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112224253j:image

今日はちゃんとしたヘルメットと、ビンディングシューズを初めて使いました。

 

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112224256j:image

今日は寒いし、Stravaのチャレンジに「今月はどれだけ登れる?」というのがあったので、近所の山をウロウロ。

 

なんだかんだ夜乗る事が多い私。夜型人間なのでしょう。早寝早起きは苦手です。

 

初のビンディングシューズ。

よく聞くのは「初心者は超高確率で立ちゴケする」というお話。

乗る前からシューズのみを取り付けて、外して、を繰り返して事前学習はバッチリ。

イメージトレーニングもバッチリ!

 

数分後…それはそれは見事な立ちゴケをかましました。

 

私はいつも、停車しているときは右足をペダルに乗せて、左足で待機している事が多いです。

筋肉が先についてくるのも右脚。何かと右脚をよく使うんですね。

 

それなのに、右脚から固定を外してしまいました。(当然と言えば当然か)

器用な右足はすぐ外れましたが、不器用な左足は中々外れず…しかし身体はいつもの癖で左に重心をかけてしまう、と。

 

そりゃコケるわ。

 

と、今は思いますw

 私の場合は、左足から外すべきでしたね。反省反省。

 

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112225507j:image

 

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112225513j:image

 

ペダルの側面の塗装が少し剥げたのと、サドルの左後方が少し破けてしまいました。

幸い、派手に転んだものの勢いは弱かったのでフレームに傷はありませんでした。

 

それ以降は特に転んだりもなく、割と安定して乗る事ができました。

 

f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112225751j:image

 

 f:id:Hibitoritomenonaikoto:20171112225804j:image

 

山を登ったので、当然目下に広がる夜景も見られます。いつも見慣れているはずの町も、夜に見るとまた違った雰囲気で良いですよね。

 

「夜景より、君の方が綺麗だよ」

 

なんて言う相手もいないぼっちライダーの私は、夜景を一人で楽しみました。

 

さて、ビンディングシューズの使用感をまとめます。

 

平地はペダリングが楽。登りは…。

ペダルと足が固定化されるので、漕ぐ時に「引き足」という技術が使えるようになりました。

ペダルの回転にかける力が少し減った感覚で、ギュンギュン加速する感じ。夜なのでサイコン見られないので、速度は定かではありません。

 

逆に登りは引き足が使えるようになったとは言え、いきなり上手な引き足は出来ませんし、なにより普段使わない筋肉運動のオンパレード。

消耗は普通のスニーカーより早く、よりしんどく感じました。

ただ、それが正常な初心者だと私は思います。

弱◯ペダルのように、いきなり「すごい、楽に回せる…!!※登り」はあり得ないと思いました。

慣れが全てなのかなと思います。

 

普段の「無駄」に気づく事ができる

正直、足が固定されて窮屈でした。

窮屈に感じる原因は、ペダリングにそれだけ無駄が多かったという事かなと思いました。

これも慣れるとそんなに苦痛には感じなくなるのかなと思います。

 

フォームの見直しが必要

今までは無駄が多い分、自由なフォームが出来ていました。しかしその無駄を排除することで、足の位置を動かす以外で楽なフォームを検討する必要は出てきたかなと。

即ち、やっと自分のフォームを探せるようなったんだと思います。

 

こんなところでしょうか。

立ちゴケして、膝に怪我を負いましたが、ビンディングシューズで自転車乗りとして(物理的にも)一皮剥けたような感じがしますw

 

ビンディングシューズはとても便利なアイテムですが、人前で立ちゴケはしたくありませんw

通勤でシューズを使うのは、まだ検討中です。